| プレイガール |
| 「キイ・ハンター」や「ザ・ガードマン」などのアクションモノが流行していた時期に、東京12chと東映が組んで世に送り出した女性だけのアクションドラマ「プレイガール」は、ミニスカート・パンチラなどのセクシーアクションで成人男性を悩殺し、中学・小学生までも親に隠れて楽しませることになり、当時は全国的なキー局ではなかった東京12chのドル箱となり5年以上も続く人気作品になる(レギュラーメンバー・計22名の入れ替えによって長寿番組を維持)。 セクシーシーンは、初めはパンチラや胸隠しの入浴シーンなどであったが、規制が緩くなるにつれ、乳首露出サービスへと発展し視聴率UPへ大貢献することになる。 「プレイガール」の人気と共に、ゲスト出演を希望する男優さんが多く、全編の顔ぶれは凄いの一言。 |
![]() スタート時のメンバー 左より(真理、桑原、沢、緑、應) |
■1969年(昭和44年)4月7日〜1974年(昭和49年)9月30日放映、全287話 東京12ch(現テレビ東京)、毎週月曜日21時〜21:56 ●制作:東京12ch、東映東京 ●プロデューサー: 東映:吉野誠一、大久保忠幸、吉村晴夫、阿部征司、 12ch:神山安平、岡哲男、近藤伯雄、東陽、山崎農平、 ●原作:戸川昌子 ●監督:竹本弘一、中川信夫、島崎喜美男、井田探、伊賀山正光、加島昭麿、その他 ●脚本:伊上勝、島崎喜美男、押川国秋、船橋和郎、松田寛郎、山崎厳、その他 ●音楽:山下毅雄 ●プレイガールのメンバー セクシーでアクションをこなせるレギュラーメンバーは、変身ヒーロー作品出演者が多い。 應蘭芳(マグマ大使のモル)、八代万智子(マグマ大使のまもる少年の母)、緑魔子(西遊記のバッタ女王)、ひし美ゆり子(ウルトラセブンのアンヌ)、片山由美子(ジャイアントロボのU5)、深田ミミ(バトルホークのユリカ)、渡辺やよい(宇宙鉄人キョーダインのガブリンクィーン)。 |
| 1969年 プレイガール 全287話 |
| レギュラー出演者(配役、):計22名 <頭の3ケタの数字は、初登場の話数> | |||||||
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| <放映リスト> | ||||||||
| 1〜30 | 31〜60 | 61〜90 | 91〜120 | 121〜150 | ||||
| 151〜180 | 181〜210 | 211〜240 | 241〜270 | 271〜287 | ||||
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