ジュディ・オング コロムビア

●本名:翁倩玉
1950年(昭和25年)1月生まれ、台湾台北市出身。
2才の時、父の仕事の関係で来日。
1956年(昭和31年)東京中華学校入学
1960年(昭和35年)劇団ひまわり入団
1961年日米合作映画「大津波」で子役デビュー
     フジTV「三太物語」に花子役でレギュラー出演
1962年アメリカンスクールへ転校
1966年(昭和41年)16才でコロムビアより<星と恋したい>でデビュー、翌年<たそがれの赤い月>が大ヒットする。
その後、ソニーに移籍して<魅せられて>が200万枚の超特大ヒットとなりレコード大賞受賞。

●一人GSの<たそがれの赤い月><悲しみの十字架><ふたりの季節>など

ジャケット 曲名 作詞・作曲 歌い出し 備考

(1966.5)
星と恋したい 作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
コロムビアよりデビュー
恋てどんなもの 作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
ママ教えて 恋てどんなもの
ママ教えて キスてどんなもの  チュッチュッチュッ
チュッチュッチュッ 小鳥が

(1967.7)
たそがれの
赤い月
作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
たそがれ染める真っ赤な月を
見つめて一人 歌う
誰も知らない 誰にも言えぬ
乙女の胸の 悩み
50万枚の大ヒット
明日またねと
言っちゃった
作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
明日またねと 言っちゃった
だから私は さみしいの
明日またねと 言っちゃった
しょんぼり 泣いてんの

SAS-965(1967.10)
夕陽の恋 作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
黒い落葉と 赤い夕日が
恋をなくして 風に泣いてた
黒い落葉は 道をさまよい
恋の面影 探し歩いた
チャームで
踊ろう
作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
チャームで踊ろよ
みんなで踊ろ
チャームのリズムで
みんなで踊ろ

SAS-1035(1968.2)
悲しみの十字架 作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
霧に濡れて泣いているの
夜の街の灯 
恋と知らず 人を愛し
一人胸は傷む
涙ぐむ星空 作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
恋をして 知ったのよ
苦しみが あることを
愛すれば なおさらに
悲しみが あることを

SAS-1110(1968.5)
ひらがなふたつ 作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
愛する人に 作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
愛する人に 逢わせてよ
せつない胸が 破けちゃう
苦しくなって 死にそうよ
一人でいると 狂いそう

(1968.5)
ふたりの季節 作詞:皆川一男

作曲:万里村ゆき子
話しの接ぎ穂が 切れたから
水面に浮かんだ 花びらを
集めて好きと 書いたのは
最初のデートの時かしら
マイ・ロンリー・サマー 作詞:万里村ゆき子

作曲:万里村ゆき子
あなたの いない
一人の 夏の日
淋しくて 淋しくて
太陽も 見えないの

SAS-1177(1968.9)
さよなら17才 作詞:岩谷時子

作曲:市川昭介
素足の青春 作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
焼きつける 太陽
焦げついた 黒い肌
砂浜を素足で 走ろうよ
二人で

P-47(1969.1)
初めての別れ 作詞:白鳥朝詠

作曲:市川昭介
風のジェラシー 作詞:

作曲:

P-56(1969.3)
涙のドレス 作詞:橋本淳

作曲:筒美京平
素敵な人はこなかった
こなかった
ぼろぼろ涙の湖に 湖に
わたしは沈んで行くのです
オリコン52位
春は遅かった 作詞:橋本淳

作曲:筒美京平

P-68(1969.8)
ブラックパール 作詞:橋本淳

作曲:筒美京平
明日では遅い 作詞:橋本淳

作曲:筒美京平
うれいにみちた 夜風のように
わたしは歩く どこまでも
あなたがくれた かなしい手紙
ふたりの愛は おしまいなの

P-91(1970.5)
盗まれた愛情 作詞:なかにし礼

作曲:筒美京平
純愛物語 作詞:なかにし礼

作曲:筒美京平
P-101(1970.10) 忘却の瞬間 作詞:橋本淳

作曲:筒美京平
悲しみのブラック 作詞:橋本淳

作曲:筒美京平

P-(1972.6)
晩鐘 作詞:

作曲:
みじかくも美しく燃えて 作詞:

作曲:
前ページへ