あべ静江




ジャケット 曲名 作詞・作曲 歌い出し 備考

(1973.5)
コーヒーショップで 作詞:阿久悠

作曲:三木たかし
古くから学生の街だった
数々の青春を知っていた
城跡の石段に腰おろし
本を読み涙する人もいた
ひまわり 作詞:阿久悠

作曲:三木たかし
ひまわりが咲いている
窓の外 夏の日がまぶしくて
目に痛い
私 あなた 恋をして

(1973.9)
みずいろの手紙 作詞:阿久悠

作曲:三木たかし
みずいろは 涙いろ
そんな便箋に
泣きそうな心を たくします
あれこれと 楽しげなことを
”お元気ですか・・”と冒頭にセリフが入る
恋人たちがいる舗道 作詞:阿久悠

作曲:三木たかし
音もなく風に散る街路樹は
しのびよる秋のいろ教えます
お茶をのみ手紙書き
おもい出す

(1974.1)
突然の愛 作詞:阿久悠

作曲:三木たかし
私はあなたに恋をしました
涙が出るほど好きなのです
いけないことだと思いましたが
心を素直に打ち明けます
もの想い 作詞:阿久悠

作曲:馬飼野俊一
時にはひとりで
もの想いに沈みたい
海辺のテラスで
人生など思いたい

(1974.5)
透きとおった哀しみ 作詞:山上路夫

作曲:馬飼野俊一
ここで花を買った
ここでお茶を飲んだ
子供のように並木の道を
二人駈けたわ
愛の記念日 作詞:山上路夫

作曲:馬飼野俊一
あなた待つのよ 花を飾り
甘いケーキも 焼けた頃よ
今日はそうよ 愛の記念日
思い出して この日を

(1974.8)
秋日和 作詞:阿久悠

作曲:三木たかし
秋のセーターを
編みあげました
多分気にいると思います
好きな果実を買っておきます
公園の昼下り 作詞:

作曲:

(1974.12)
生まれたままの姿で 作詞:及川恒平

作曲:大野克夫
お酒の味を覚えて
あなたを忘れてしまった
そんな強がり口にしてみる
さびしがり屋がいます
モジリアニの少女 作詞:

作曲:

(1975.6)
雨をみていた人 作詞:さいとう大三

作曲:森田公一
さよならを残すだけの
雨の午後のカフェテラス
切れる言葉を集めては
話す私の目の前でテラス
朝もやの駅 作詞:

作曲:

(1975.9)
私は小鳥 作詞:財津和夫

作曲:財津和夫
いつも いつも
あなたの家のまわりを
知られず飛んでる
私は小鳥なのです
さようなら二人の昨日 こんにちは私の明日 作詞:

作曲:

(1976.3)
心の音 作詞:財津和夫

作曲:財津和夫
雨の中を車とばし
空港へ着きました
くもった窓を手でこすって
少し開けてみました
だいて 作詞:

作曲:
(1976.7) いたずら書き 作詞:財津和夫

作曲:財津和夫
カメラにほほえみ
また今日の日も
一人ぽっちで 終りそうです
めくり忘れたカレンダーを
作詞:

作曲:

(1977.2)
ゆらめき 作詞:中里綴

作曲:杉田二郎
窓辺に影がさして もう黄昏
小指みつめながら
ゆれる心たどってる
つかみきれない愛に
まぶしすぎる春 作詞:

作曲:
(1977.7) 長距離電話 作詞:藤公之介

作曲:佐藤健
海はかすんで
潮騒は哀しげで
けだるい波が 寄せ返す
まるで映画の
作詞:

作曲: