コミックソング

戦前からエノケン(榎本健一)、ロッパ(古川緑波)、あきれたぼういず、などの笑芸人の活躍で勢いをみせていたコミックソングは、戦後の表現の自由化によりさらに勢いを増すことになる。

特に作詞・青島幸男、作曲・萩原哲晶、歌・植木等のクレージーキャッツは、コミックソングを日本中に広め、高度成長期に庶民に大きなやる気を与え日本経済の発展に大きく貢献したグループといえる。
その後も、後輩のドリフターズが低年齢層に受けるソングで活躍し、関西の芸人さん達も作曲・キダ・タローのコメディーソングで活躍。

庶民の力・コミック&コメディーソング

クレージーキャッツ ドリフターズ

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