エルヴィス 映画


エルヴィス・プレスリー映画

No. タイトル 公開年 あらすじ・配役・見どころ
やさしく愛して
(Love Me Tender)
1956
さまよう青春
(Loving You)
1957
監獄ロック
(Jailhouse Rock)
1957
闇に響く声
(King Creole)

1958
南部一帯を牛耳るマキシーのクラブで働くダニー(Elvis)は、歌の才能を見込まれ、ライバルのクラブにスカウトされる。マキシーはダニーを取り戻そうと罠を仕組むが、手違いからダニーの父が重態に。激怒したダニーはマキシーの家にのりこむが殺されそうになり、マキシーの愛人・ロニーと逃れる。

配役   ダニー:エルヴィス・プレスリー
      マキシー:ウォルター・マッソー
      ロニー:キャロリン・ジョーンズ
ざりがに(Crawfish)
さらばハイスクール
 (Steadfast,Loyal And True)
ラバー・ドール(Lover Doll)
トラブル(Trouble)
ディキシーランド・ロック
 (Dixieland Rock)
ヤング・ドリームス
 (Young Dreams)
ニュー・オリンズ(New Orleans)
冷たい女(Hard Headed Woman)
キング・クレオール(King Creole)
訳はゆるして
 (Don't Ask Me Why)
きみと生きる限り
 (As Long As I Have You)
G.I.ブルース
(G.I.Blues)



1960
西ドイツ駐屯のアメリカ装甲師団兵・タルサ(Elvis)は歌がうまく、仲間とコンポを作り人気があった。フランクフルトのカフェーの人気ダンサー・リリを口説けるかを仲間と賭けたタルサだったが、お互いに引かれ合うようになる。

配役   タルサ:エルヴィス・プレスリー
      リリ:ジュリエット・プラウズ
      リック:ジェイムス・ダグラス
      クッキー:ロバート・アイバース
      ティナ:レティチア・ローマン
      マーラ:シグリッド・メイヤー

クラブのステージでバンドをバックにギターを弾きながら歌うG.I.ブルース、映画最後に軍のショーで星条旗をバックに歌うマーチで行こう
僕の彼女はこんな風
 (What's She Really Like)
G.I.ブルース(G.I.Blues)
ベストは尽くしたが
 (Doin' The Best I Can)
ブルー・スエード・シューズ
 (Blue Suede Shoes)
フランクフルト・スペシャル
 (Frankfurt Special)
いかす買物(Shoppin' Around)
今夜は恋の気分で
 (Tonight Is So Right For Love)
さらばふるさと(Wooden Heart)
ポケットが虹でいっぱい
 (Pocketful Of Rainbows)
奴のあだ名はビッグ・ブーツ
 (Big Boots)
マーチで行こう(Didja Ever)
燃える平原児
(Flaming Star)
1960
嵐の季節
(Wild In The Country)
1961
ブルー・ハワイ
(Blue Hawaii)



1961
(26才)

チャド(Elvis)は軍隊生活をおえてホノルルへもどってきて、恋人メイルの働く観光会社に勤めた。初仕事は、先生・アビゲイルに引率された4人の女子学生の観光案内であった。女子学生・エリーや先生と誤解が生じ、メイルと不仲になりかけるが、最後は華麗な結婚式を。

配役   チャド:エルヴィス・プレスリー
      メイル:ジョーン・ブラックマン
      アビゲイル:ナンシー・ウォルタース
      エリー:ジェニー・マクスウェル

冒頭に流れるブルー・ハワイ、メイルが運転する車内で歌うAlmost Always True、メイルの祖母の誕生祝いで歌う好きにならずにいられない、観光案内中に車内で歌う月影のなぎさ、フラガールを両サイドにステージで歌うハワイアン・サンセット、ラストの結婚式で流れるハワイアン・ウェディング・ソング
ブルー・ハワイ(Blue Hawaii)
オールモスト・オールウェイズ・トルー(Almost Always True)
アロハ・オエ(Aloha Oe)
ノー・モア(No More)
好きにならずにいられない
 (Can't Help Falling In Love)
ロカ・フラ・ベイビー
 (Rock-A-Hula Baby)
月影のなぎさ(Moonlight Swim)
私の恋人(Ku-u-i-po)
イトー・イーツ(Ito Eats)
スライシン・サンド(Slicin'Sand)
ハワイアン・サンセット
 (Hawaiian Sunset)
ビーチ・ボーイ・ブルース
 (Beach Boy Blues)
愛の島(Island Of Love Kauai)
ハワイアン・ウェディング・ソング
 (Hawaiian Wedding Song)
夢の渚
(Follow That Dream)
1962
10 恋のKOパンチ
(Kid Galahad)
1962
11 ガール!ガール!ガール!
(Girls!Girls!Girls!)



1962
ロス(Elvis)は、亡き父と作ったヨットを買戻すべく、今の持主である知人の漁船で船長として働いていた。ある日、知人は妻の療養のため財産の船を売ってアリゾナに移ることに。その夜、ガールフレンドのロビンが歌っているクラブへ出かけたロスは、云いよるロビンに冷たくあたり、歌えなくなった彼女に代わり、歌い、大拍手に、その中にローレルがいた。酔払いからローレルを救い、知人のパーティーで楽しく過ごした二人は、翌日、ヨットで海へ。

配役   ロス:エルヴィス・プレスリー
      ローレル:ローレル・グッドウィン
      ロビン:ステラ・スティーヴンス
ガール!ガール!ガール!
 (Girls!Girls!Girls!)
僕を縛らないで
 (I Don't Wanna Be Tied)
ママ(Mama)
一緒にいようよ(We'll Be Together)
似合いのカップル
 (A Boy Like Me,A Girl Like You)
大地の子(Earth Boy)
心の届かぬラブ・レター
 (Return To Sender)
恋のおかげで(Becaus Of Love)
海への感謝
 (Thanks To The Rolling Sea)
小えびの唄(Song Of The Shrimp)
壁の耳には聞こえない
 (The Walls Have Ears)
大魚の唄(We're Coming In Loaded)
デインティ・リトル・ムーンビームズ
 (Dainty Little Moonbeams)
12 ヤングヤングパレード
(It Happened At The World's Fair)
1963
13 アカプルコの海
(Fun In Acapulco)


1963
ヨットでアカプルコに入港したマイク(Elvis)は、その夜、酒場で歌い喝采を博し、客の女闘牛士・ドロレスに気に入られた。少年・ラオウルがマネージャーを買って出て、ヒルトンで歌うことになり、社交係のマルガリータと親しくなるが、同僚モレノも想いをよせていた。モレノに傷を負わせてしまったマイクは、代わりにラ・クエブラダの断崖から海に飛び込むことに。

配役  マイク:エルヴィス・プレスリー
     マルガリータ:アーシュラ・アンドレス
     ドロレス:エルス・カルデナス

アカプルコの海(Fun In Acapulco)
万才!酒、金、恋
 (Vino,Dinero,Y Amor)
ここは楽園
 (I Think I'm Gonna Like It Here)
すてきなメキシコ(Mexico)
悲しき闘牛士(El Toro)
いとしのマルガリータ(Marguerita)
牡牛と女闘牛士
 (The Bullfighter Was A Lady)
スポーツ・カーでは狭すぎる(No Room To Rhumba In A Sports Car)
ボサ・ノバ・ベイビー
 (Bossa Nova Baby)
アカプルコの恋唄
 (You Can't Say No In Acapulco)
グアダラハラ(Guadalajara)
14 キッスン・カズン
(Kissin' Cousins)
1964
15 ラスベガス万才
(Viva Las Vegas)
1964
16 青春カーニバル
(Roustabout)


1964
学生街の店で歌っていたチャーリー(Elvis)は、喧嘩が原因でオートバイを飛ばして町をあとにした。途中、破産寸前のカーニバル一座に加わり、キャシーと親しくなり、チャーリーの歌で客入りがよくなるが、客の財布のことで出て行くことに。引き抜き相手のカーニバルでますます人気が出るが、キャシーが引き戻しに。

配役  チャーリー:エルヴィス・プレスリー
     キャシー:ジョーン・フリーマン
     マギー:バーバラ・スタンウィック
青春カーニバル(Roustabout)
いたずら仲間(Poison Ivy League)
いかす車でぶっ飛ばせ
 (Wheels On My Heels)
すてきな世界
 (It's A Wonderful World)
カーニバル・タイム
 (It's Carnival Time)
見せ物小屋(Carny Town)
ワン・トラック・ハート
 (One Track Heart)
つらいパンチ(Hard Knocks)
リトル・エジプト(Little Egypt)
激しい恋には深い傷手
 (Big Love,Big Heartache)
地平線に新しい日が(There's A Brand New Day On The Horizon)
17 フロリダ万才
(Girl Happy)
1965
18 いかすぜ!この恋
(Tickle Me)
1965
19 ハレム万才
(Harum Scarum)
1965
20 ハワイアン・パラダイス
(Paradise Hawaiian Style)


1966
女に手が早い操縦士・リック(Elvis)は、スチュワーデスとのいざこざでくびになり、故郷のハワイにもどった。ヘリコプターで空のタクシーをやろうと旧友ダニーを説いた。リックは、ガールフレンドたちに客集めをたのみ、航空タクシー会社を作る。ダニーは、知合いのジュディを秘書にやとい、リックには人妻と紹介したのだが。

配役   リック:エルヴィス・プレスリー
      ジュディ:スザンナ・リー
      ダニー:ジェームズ・繁田
      ラニ:マリアンナ・ヒル

ラウンジでマリアンナ・ヒルとデュエットで歌うかゆい背中をかき合おう、
ハワイアン・パラダイス
 (Paradise,Hawaiian Style)
クイーニ・ワヒニのパパイヤ
 (Queenie Wahinie's Papaya)
かゆい背中をかき合おう
 (You Scratch My Back)
ハワイアン・ドラム・ソング
 (Drums Of Island)
僕はそれで満足だ
 (It's A Dog's Life)
デートはゲーム(Dati')
砂のお城
 (House Of Sand)
恋はストップ
 (Stop Where You Are)
ここは天国
 (This Is My Heaven)
21 フランキー&ジョニー
(Frankie and Johnny)
1966
22 カリフォルニア万才
(Spinout)
1966
23 GO!GO!GO!
(Easy Come,Easy Go)
1967
24 (Double Trouble) 1967
25 ブルー・マイアミ
(Clambake)
1967
26 (Stay Away,Joe) 1968
27 スピードウェイ
(Speedway)
1968
28 バギー万才
(Live A Little,Love A Little)
1968
29 殺し屋の烙印
(Charro!)
1969
30 (The Trouble With Girls) 1969
31 チェンジ・オブ・ハビット
(Change Of Habit)
1970
32 エルビス・オン・ステージ
(Elvis:That's The Way It Is)
1970
33 エルビス・オン・ツアー
(Elvis On Tour)
1973